野田首相が「素直」に

首相、衆院予算委で「率直におわび」…政権公約

衆院予算委員会は12日午前、野田首相と全閣僚が出席して、今国会で初めての質疑を行った。
首相は、無駄遣い根絶などで16・8兆円の財源を確保するとした民主党の2009年衆院選政権公約(マニフェスト)について、「見通しが甘かったことは真摯(しんし)に認めなければいけない。過ちは心から率直におわびする」と陳謝した。民主党の細野政調会長への答弁。

首相は、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、「(推進する方針を)マニフェストに書くこともあり得る。党の中でしっかり議論を進めることだ」と述べた。TPP反対の民主党議員に配慮し、マニフェストの表現は党内論議を考慮して決める考えを示した。
また、衆院選の「1票の格差」是正など選挙制度改革については、「(小選挙区の)0増5減とプラスして定数削減ができるか。成案を目指して最後の知恵の出し合いをこの国会でぜひやりたい」とし、与野党の歩み寄りを求めた。

【読売新聞】



ここまでくれば野田首相も「素直」が1番です。
となると、やはり年内解散でしょうか。
by kura0412 | 2012-11-12 16:03 | 政治 | Comments(0)