野田首相決断のニアンスが示されれば明日にも

「明日にも党首会談を」、輿石氏が自公に要請

民主党の輿石、自民党の石破、公明党の井上の3幹事長は18日午後、国会内で再会談した。
輿石氏は、「明日(19日)にも党首会談を開きたい」と要請したうえで、「近いうち」の衆院解散・総選挙という合意を巡り自公両党が年内の実施確約を求めていることについて、「党首会談では、真摯(しんし)に受け止める、重く受け止めるというだけでなく、もう少し具体的な提案もあるのではないか」と述べた。
これに対し、石破、井上両氏は党首会談に応じるかどうか、同日夕に回答するとして持ち帰った。

【読売新聞】



三党首会談で野田首相が「赤字国債法、定数是正、そして経済対策が成立したら速やかに決意したい」となれば、即、臨時国会は動くのですが、幹事長会談でそのニアンスがあれば明日の党首会談は実現します。
ここで引っ張って解散先伸ばししても政治が停滞して更に政局は悪くなるばかりです。後は、野田首相の覚悟に懸かっています。
by kura0412 | 2012-10-18 15:52 | 政治 | Comments(0)

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