「近いうちに国民の信を問う」は税と社会保障の一体改革と不可分・セット

幹事長会談へ?

石破 茂 です。
幹事長職を拝命して二週間が経ちました。
とにかく毎日が息つく暇のない慌ただしさで、落ち着いて物事を考えたり書いたりする時間も、本を読む時間も全く無い状態が続いています。急速に自分の思考が浅くなっていくようで、恐怖心に近い思いが致しております。

来週初めには自民・民主・公明の三党幹事長会談が開催され、党首会談に向けた調整が行われるのではないかと思っております。
特例公債法案も、定数是正も当然早急に解決しなければなりませんが、それを審議する国会を開く前提条件は政府・与党側が整えるべきものです。

「近いうちに国民の信を問う」という総理の発言は税と社会保障の一体改革と不可分・セットのものであったはずです。
それをまるで忘れ果てたような顔をして国会を召集することは、国民に対する背信でもあると言わなくてはなりません。これを看過したまま国会の召集に応じれば、そのまま25年度予算編成を行い、解散をずるずると引き延ばされる可能性が極めて高いと思っております。
25年度中途の来年八月までが現在の衆院議員の任期であり、その後の国家運営に責任を持てない政党が予算を編成することはあってはなりません。我が党が与党時代にもこれはあったことですが、今後の反省、教訓とすべきだと思っております。

【石破 茂衆議院議員ブログ】



自民党執行部の年内解散、野田政権での来年度予算編成はさせない。この気持ちは非常に強いようです。
果たして結果は・・・
by kura0412 | 2012-10-13 11:37 | 政治 | Comments(0)

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