臨時国会を開かないのかもしれません

民主党>政党交付金の申請見送りへ 特例公債めど立たず

民主党の安住淳幹事長代行は9日午前、国会内で記者団に対し、10月支給分の政党交付金約41億2600万円の申請を見送る方針を明らかにした。
12年度予算執行に必要な特例公債法案の成立のめどが野党の反対で立っていないことが理由。法案成立の条件として、衆院解散・総選挙の確約を求める野党側の姿勢をけん制する狙いがある。

安住氏は「野田佳彦首相、輿石東幹事長と相談し、国民に不便をかけている状況を勘案して申請すべきでないと判断した」と説明。その上で「野党にも状況を勘案して、賢明な判断をしてもらいたい」と述べ、特例公債法案への協力を求めた。約1億1100万円が支給される予定の国民新党も申請見送りに同調する方向だ。
政党交付金は年4回、4、7、10、12月各党に支給されており、今回申請を見送っても、12月支給分の申請の際にまとめて申請することが可能。民主党は特例公債法案を成立させた後、12月にまとめて支給を受けることを想定している。

【毎日新聞】



野党へのけん制ではなく、与党はいざとなったら臨時国会を開かないことも考えているのかもしれません。
by kura0412 | 2012-10-09 16:31 | 政治 | Comments(0)