「医療提供の仕組み維持を」

木倉保険局長「医療提供の仕組み維持を」- 社会保険指導者講習会であいさつ

厚生労働省の木倉敬之保険局長は4日、東京都内の日本医師会館で開かれている厚労省と日本医師会が共催の社会保険指導者講習会であいさつし、「2012年度の診療報酬改定は、戦後を支えた団塊世代が高齢期に入る25年を視野に入れた第一歩」との認識を示した上で、「医療現場の皆さまとともに、少子・高齢社会のあるべき医療の姿を踏まえ、国民が住み慣れた場所で、必要な医療サービスを受けられるような仕組みを維持していきたい」と述べた。

社会保険指導者講習会は毎年、行政担当者や医療者などが一堂に集まり、最新の医療について学び、医療提供体制をめぐる諸課題を議論している。今回のテーマは「小児・思春期医療」で、5日まで開催される。同日には、厚労省原徳壽医政局長の講演も予定されている。

【キャリアブレイン】



移動で文官に戻った保険局長のポストですが、このあいさつはいろいろな解釈が出来るようです。
by kura0412 | 2012-10-04 15:08 | 医療政策全般 | Comments(0)