最長1年では難しい課題ですが

医療保険の一元化「できうれば実現を」- 櫻井厚労副大臣、保険料率是正にも言及

櫻井充厚生労働副大臣は2日、就任後初の記者会見で医療・介護・年金を担当することを明らかにした上で、「できうれば、医療保険について一元化をしていきたいと思っている」と述べた。
また、全国健康保険協会(協会けんぽ)と健康保険組合(健保組合)で、保険料率などに不公平な点があるとし、「(一元化については)こういった点を是正することから始めていく」と強調した。

生活保護受給者の医療費については、生活保護以外の人の医療費と比較して2-3割は高いとの認識を示した上で、レセプトなどを調査し、実態把握に乗り出す方針も示した。また、「(生活保護受給者の医療費が不当に高い場合は)厳正に対応していきたい」と強調。さらに、指定都市市長会が生活保護受給者の医療費の1割負担導入を求めている点に言及し、「(生活保護受給者にも医療費の)ある程度の負担をしていただく。もちろん、その際には、生活保護の支給額を増やすとか、いろんなことをやっていく必要はあるでしょうが」とした。
東日本大震災の被災地における医療提供体制については、各病院の役割を明確にした上で、再構築する必要があると述べた。

【キャリアブレイン】



桜井副大臣の予てからの自論だと思いますが、最長でも1年ないこの内閣での実現は難しいようです。
但し、その気運が生まれてきれば、長い目でみたら可能性は出てきます。
by kura0412 | 2012-10-03 11:21 | 政治 | Comments(0)

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