地方票がどう捉えるか

<谷垣氏出馬断念>石原幹事長が「大局的見地の判断」と見解

自民党の石原伸晃幹事長(55)は11日午前の記者会見で、党総裁選(14日告示、26日投開票)への立候補について「午後のしかるべき時に考え方を表明する」と述べた。
谷垣禎一総裁(67)の出馬断念については「大局的な見地に立った判断だと考える」との見解を示した。

政権枠組みが争点】自民総裁選「民自公」か「維新」か
谷垣氏は11日午前の党役員会で出馬断念を報告したうえで「堂々と総裁選をやってほしい」と語った。これを受け石原氏は「総裁の思いを引き継ぎ、(税と社会保障の一体改革に関する民主、自民、公明の)3党合意路線を継承し、社会保障制度改革を開花させないといけない」と述べた。
石原氏の出身派閥・山崎派は11日昼、緊急の役員会を開き、石原氏支持を確認する。額賀派は12日に所属参院議員が石原氏支持を決める見通しだ。
ただ、谷垣氏との一本化調整で譲らなかった石原氏に対しては党内に反発も広がっている。

【毎日新聞】



現在、国会議員の数が200名ちょっとで、一般党員の意向が大きく影響を及ぼします。
石原氏が谷垣総裁を引きずり下ろしたイメージも重なり、果たしてこの動きをどう捉えるでしょうか。
by kura0412 | 2012-09-11 16:21 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30