まず既存の5名以上の議員を集めて

衆参議員らが橋下市長と連携視野に会合

民主党や自民党などの衆参両院の国会議員が、大阪市の橋下市長が率いる地域政党「大阪維新の会」との連携を視野に橋下氏らと会合を開き、次の衆議院選挙への対応などを巡って意見を交わしていたことが分かりました。

出席者によりますと、大阪市で11日開かれた会合には、民主党の松野元官房副長官、自民党の松浪健太衆議院議員、みんなの党の参議院議員など、合わせて5人の国会議員と「大阪維新の会」を率いる大阪市の橋下市長らが出席しました。
この中で、国会議員側からは「国民は民主党や自民党といった既成政党に限界を感じている」といった指摘や「次の衆議院選挙のあと、政界再編によって『決められる政治』を実現することが必要だ」などといった意見が出されました。
大阪維新の会の幹事長を務める松井知事は、先に記者会見で、次の衆議院選挙に臨むにあたって、政権公約に賛同する5人以上の国会議員に参加してもらい、「政党」化を目指す考えを示しています。
松野氏らとしては、民主党など既成政党の支持率が伸び悩むなか、次の衆議院選挙に向けて「大阪維新の会」との連携を視野に、橋下氏らと今後も協議を続けていきたい考えです。

【NHK news web】



この声掛けに参加する気持ちは、見え見えのような感じもします。しかし与野党、特に民主党から鞍替えが多数出現するかもしれません。
by kura0412 | 2012-08-13 15:02 | 政治 | Comments(0)

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