予算編成は進んでいます

民主・部門会議が概算要求の議論に着手- 社会保障費自然増の容認前提に

民主党の厚生労働部門会議は25日の会合で、2013年度予算の概算要求に向けた議論に着手した。概算要求基準がまだ決まっていないため、高齢化などに伴う社会保障費の自然増などを除き、11年度から1割の要求額削減を各省庁に求めた12年度予算の編成方針が継続されることを前提に、出席議員が概算要求に関する意見を8月3日までに提出することになった。

12年度予算編成では、各省庁に削減させた分を、医療などの社会保障費の自然増や、「日本再生重点化措置」(特別枠)に充てた。また、東日本大震災からの復旧・復興対策の経費や、B型肝炎ウイルス感染者への給付金の支給経費は別枠で要求させた。
会合の冒頭にあいさつした長妻昭座長(元厚労相)は、「(09年の衆院選で民主党が第一党になり、政権交代してから)4年の任期の最後の予算編成だ。懸案のマニフェストの事項など、しっかりと議論していただきたい」と呼び掛けた。

【キャリアブレイン】



解散総選挙が取りだたされていても、来年度の予算編成は一定のスケジュール通り進みます。
by kura0412 | 2012-07-25 16:56 | 政治 | Comments(0)

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