次期参議院選神奈川選挙区に島村大氏擁立

自民県連:来夏参院選 歯科医の島村氏擁立 /神奈川

自民党県連は23日、横浜市内で総務会を開き、来夏の参院選神奈川選挙区に、日本歯科医師連盟理事長を務めた歯科医で新人の島村大氏(51)の擁立を決めた。近く党本部に公認申請する。

菅義偉・県連会長によると、県内各支部から候補者を推薦させたところ2人が挙がり、この日の選考委員会で島村氏に決定した。菅会長は擁立理由を「重要課題の社会保障分野で、以前から交流が深いことが大きな要因となった」と説明した。
記者会見した島村氏は「国民皆保険を少子高齢化の下でどう守るか危機感がある。医療現場の声を国政に伝えたい」と話した。
神奈川選挙区は改選数3だが、来夏参院選から1増の「4」となる可能性が強まっている。

【毎日新聞・神奈川】
by kura0412 | 2012-07-25 11:07 | 政治 | Comments(0)