参議院比例区は現行のままで

民主、参院選「4増4減」案…自民案より後退

参院の選挙制度協議会が12日、国会内で開かれ、座長の一川保夫民主党参院幹事長は、現行制度を維持した上で、都道府県単位の選挙区の「4増4減」で格差を是正する私案を示した。
民主、自民両党は容認する方向で、2013年の次回参院選で適用される見通しだ。

私案は〈1〉神奈川と大阪を定数6から8に増員、福島と岐阜を4から2に減員〈2〉比例代表選と総定数(242)は現行を維持〈3〉公職選挙法改正案の付則に、16年参院選に向けた抜本改革の検討を明記――するとした。今後、私案に基づく公職選挙法改正案が提出され、今国会で成立する見通しだ。
高裁で違憲判決が相次いでいる「1票の格差」(現行最大約5・124倍)は、4・746倍に是正される。しかし、各党がこれまで示した改革案のうち、最も格差の大きかった自民党案(8増12減案、4・478倍)よりも後退する内容となった。定数削減も盛り込まなかった。一川氏は協議会後、記者団に「抜本改革について、もう少し議論する必要がある」と述べた。

【読売新聞】



これで比例区は現行のままの投票方法、定数での選挙となりそうです。
by kura0412 | 2012-07-13 12:19 | 政治 | Comments(0)

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