次は何人新党に参加するか

小沢氏ら54人超反対=増税法案が衆院通過―民主、事実上分裂

野田佳彦首相が「政治生命を懸ける」とした消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案は26日午後の衆院本会議で採決され、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決された。しかし、民主党からは消費増税法案の採決で、小沢一郎元代表を含め、野田政権を少数与党に追い込む目安となる54人を上回る議員が反対票を投じるなど、大量の造反者が出た。小沢氏は離党、新党結成も視野に入れており、民主党は事実上分裂した。

衆院を通過した関連法案は計8本。現在5%の消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる一方、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた最低保障年金創設や、後期高齢者医療制度の廃止、国民年金と被用者年金の一元化は、有識者らでつくる「社会保障制度改革国民会議」の議論に委ねる内容だ。首相は参院での審議を経て、9月8日までの今国会中の成立を目指す。
首相は26日夕に首相官邸で記者会見し、法案成立に向けた決意を表明する。小沢氏も支持する議員らと会合を開き、今後の政治行動について説明する見通しだ。 

【時事通信】



さすがにこれで分裂回避はないと思うのですがどうでしょうか。
そして次の注目点は、新党に何人の議員が参加し、野田政権が少数与党になるか否かとなります。
by kura0412 | 2012-06-26 17:00 | 政治 | Comments(0)