お互いが歩み寄ってきました

軽減税率は消費税率10%で検討…自民・石原氏

自民党の石原幹事長は5日、東京都内で講演し、消費税率引き上げに伴い、生活必需品の税率を低くする軽減税率の導入について、税率が10%に引き上げられる時点で検討すべきだとの考えを明らかにした。

軽減税率については、同党が導入に前向きで、消費税率引き上げ関連法案の修正協議の論点となっている。
石原氏は講演で、8%に引き上げた段階での軽減税率導入については「税収が5%の時よりかえってマイナスになるのではないか」との見方を示し、「軽減税率は、精緻な議論をした上で、税率が2けたになった時にやることにしておくべきだ」と述べた。
石原氏は修正協議について、「税の問題は複雑だ。1、2か月で到底結論が出るわけはない。年末の税制改正に先送りするしか解決策はない」とも指摘した。修正で合意できれば、軽減税率の導入や、低所得者対策などの詳細な内容についての結論を急がず、法案成立後に改めて議論すべきだとの考えを示したものだ。

【読売新聞】



民主幹事長、15日までの合意目指す=自民幹部「一歩前進」―一体改革

民主、自民、公明3党の幹事長は6日午後、国会内で会談し、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の修正協議入りに関し、調整を再開した。
民主党の輿石東幹事長は「15日までに修正合意したいという野田佳彦首相と思いは同じだ」と述べ、協議入りを改めて要請。自公両党は即答は避け、持ち帰ったが、自民党幹部は記者団に「一歩前進だ」と述べた。 

【時事通信】



お互い歩み寄ってきました。
by kura0412 | 2012-06-06 18:11 | 政治 | Comments(0)

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