凄い成果を上げながら

「80歳20本」初の30%超 厚労省、歯の実態調査

80歳で自分の歯を20本以上持つ日本人が初めて30%を超えたことが1日、厚生労働省の実態調査で分かった。
推計値で38・3%。40歳以上の全ての年齢層で2005年の前回調査から増え、特に75~79歳では20ポイント以上の大幅増だった。

20本は、入れ歯なしにほとんどの食べ物を食べられる目安となる本数。
80歳で20本あることを目指す「8020運動」を推進する同省は「歯磨きや定期的な歯科健診などで、歯の“長寿化”が進んだ」としている。
歯の実態調査は1957年以降、6年ごとに実施。10回目の今回は昨年11月、全国の1歳以上の男女4253人を対象とした。

【共同通信】



これだけの成果を上げながら、何で日本の歯科界はこんなに疲弊していうのでしょうか。
by kura0412 | 2012-06-04 15:01 | 歯科 | Comments(0)