「次期健康日本21で40歳以下に別目標検討」

次期健康日本21で40歳以下に別目標検討- 厚労省、民主議員の提案受け

厚生労働省健康局の外山千也局長は12日、民主党・厚労部門会議で、2013年度からの次期「国民健康づくり運動プラン(健康日本21)」に関し、20-40歳の成人の目標などを、それ以上の年齢層と別建てにする提案を出席議員から受け、検討する方針を示した。
同省の担当者によると、早ければ、13日の「次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会」で議題に挙げるという。

この日の部門会議では、厚労省から健康日本21の次期プランについてヒアリングを実施。
非公開の会議終了後、記者団の取材に応じた梅村聡副座長によると、複数の出席議員から、40歳以下の成人と、高齢者に、同じ目標を課すことを疑問視する意見が出た。これに対し、外山局長は、「持ち帰らせてもらいたい」と答えたという。
厚労省はこれまで、専門委で次期プランの内容の検討を重ねてきた。前回の専門委では、13日の会合で次期プランの案をまとめ、これをもとに、厚生科学審議会の「地域保健健康増進栄養部会」が、5月にも厚労相に最終案を答申する方針が示されている。

■長妻氏「部門会議として国の計画に提言していく」
同日の会議の冒頭にあいさつした座長の長妻昭・元厚労相は、「(健康日本21などの計画は)国の方向性を決める非常に重要なものだ。真の政治主導と言った時に、部門会議として提言していきたい」と述べた。

【キャリアブレイン】



今回の健康21にも歯科に関してもしっかりと項目が入っています。果たして区分した場合の歯科の対応は。
by kura0412 | 2012-04-14 11:32 | 医療政策全般 | Comments(0)