一度歯科の医療現場にも

小児科医療の現場を視察=「安定財源確保を」―首相

野田佳彦首相は7日午前、兵庫県丹波市を訪れ、県立柏原病院を視察した。政権の最重要課題である社会保障と税の一体改革について、医療の充実につながるとして必要性をアピールするのが狙いだ。

同病院は兵庫県中東部にある中核病院で、小児科医が一時減少したものの、地域の母親の働き掛けで回復させた実績がある。首相は井戸敏三知事や足立確郎病院長らと、医療現場の実態や地域医療の重要性などについて意見を交換。「安定財源を確保しながらやっていかないといけない」と述べ、消費増税の必要性を強調した。
この後、首相は記者団に「産科や小児科で不安をなくすことが、そこを支える世代には社会保障の恩恵、実感を受けることになる」と語った。 

[時事通信社]




一度、首相や厚労大臣に歯科の現場も視察に来てもらうことも一考かもしれません。
by kura0412 | 2012-04-07 17:36 | 歯科 | Comments(0)