口腔がんは?

胃がん検診などの受診率目標、当面4割に- 民主・部門会議、厚労案に「異論なし」

民主党の厚生労働部門会議(座長=長妻昭衆院議員)は1日、厚生労働省から、2012年度からの次期がん対策推進基本計画案について聴取した。厚労省は、胃、肺、大腸がんの検診受診率の目標値を当面40%にとどめ、3年後に見直す案を説明。出席議員から否定的な意見はなかった。

計画案では、がんを早期に見つけるため、子宮がんと乳がんの検診受診率を、5年以内に50%まで引き上げる目標を設定。一方、10年の実績で、69歳までの受診率が32%にとどまった胃がんや、肺がん(25%)、大腸がん(26%)は、まず40%の達成を目指し、3年後の中間評価で目標値を見直す。
また、受診率を算定する対象者を、40-69歳に絞り込む。子宮がんは、20-69歳を対象にする。
同省は、がん予防のため、22年度までに成人の喫煙率を12.2%まで引き下げ、未成年の喫煙と、医療機関・行政機関での受動喫煙を、それぞれゼロにする目標を検討していることも説明。
会合後、記者団の取材に応じた梅村聡副座長によると、出席者の1人から、たばこ産業や、たばこ農家を無視していいのかという意見があった。これに対し厚労省は、業界から要望書などが来た場合は受け取るが、喫煙率などの数値目標は堅持する意向を示したという。

【キャリアブレイン】




この計画案の中には小児がんはあっても口腔がんについてはありません。
by kura0412 | 2012-03-01 16:20 | 医療政策全般 | Comments(0)

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