再診料については14年度改定でも焦点に

厚労省、再診料は「今後の検討課題」- 民主・厚労部門会議

厚生労働省は、民主党・厚生労働部門会議(座長=長妻昭衆院議員)の3日の会合で、2014年度の診療報酬改定に向けた課題として、再診料と入院基本料の在り方の検討に取り組む姿勢を示した。

会合後、部門会議で副座長を務める梅村聡参院議員が明らかにした。
同日の会合で部門会議は、12年度報酬改定に関するヒアリングを厚労省から実施。梅村氏によると、出席議員から「再診料とか入院基本料の中には、技術料やコストが含まれている。14年度の改定に向け、さらに検討する必要があるのではないか」という趣旨の発言があったことに対し、厚労省は、「今後の課題として取り組まなければならない」と答えたという。

■施設基準などの早期通知を要望
同日の会合では、12年度の報酬改定について、新設される点数の施設基準などを通知する時期を早めてほしいという要望が上がったという。
10年度の報酬改定の際は、3月初旬に施設基準などが通知された。

【キャリアブレイン】



既に14年度改定への動きが始まっています。歯科もこの時期を逃すことなく再診料について抜本的な考え方を示し改善を目指さなければなりません。
by kura0412 | 2012-02-03 18:05 | 医療政策全般 | Comments(0)