離党者9人

離党届を提出した民主党議員9人

民主党の内山晃元総務政務官(千葉7区、当選3回)ら同党衆院議員9人は28日午前、国会内で樽床伸二幹事長代行に会い、離党届を提出した。
野田政権が進める消費税増税などに反発したものだ。党内の亀裂が集団離党に発展したことで、野田首相の政権運営への影響は避けられない情勢だ。
民主党執行部は、年明けに役員会などを開いて離党を認めることにしている。9氏は年明けの新党結成を目指す。

離党届を提出したのは、内山氏のほか、当選2回の渡辺浩一郎(比例東京)、豊田潤多郎(比例近畿)、当選1回の斎藤恭紀(宮城2区)、中後淳(比例南関東)、石田三示(同)、三輪信昭(比例東海)、小林正枝(同)、渡辺義彦(比例近畿)の各氏。斎藤氏は鳩山元首相グループに所属し、他の8人はいずれも小沢一郎元代表グループに所属している。
内山氏は離党届を提出後、記者団に「大きく変質した民主党に失望した。(9人は)先陣だ。こういう思いを持っている議員はたくさんいる」と語った。内山氏はその後、輿石幹事長と国会内で会談した。輿石氏は「意思は固いのでしょう。あえて慰留はしない」と述べた。
9人が離党した場合、衆院の民主党会派は293人となる。

【YOMIURI ONLINE】



この動きはどの程度他の議員に波及して政局に影響を及ぼすでしょうか。
by kura0412 | 2011-12-28 17:28 | 政治 | Comments(0)