表明したその後は

TPP:交渉へ意欲 玄葉外相「判断時期、間近に」

玄葉光一郎外相は24日午前、東京都内で経団連の米倉弘昌会長ら幹部と会談し、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加要請を受け「外に目を見開いて大局的判断を示さなければならない時が間近に来ている」と意欲を示した。一方、藤村修官房長官は首相官邸で全国農業協同組合中央会(JA全中)の万歳章会長と会い、交渉参加に反対する約1167万人分の署名を受け取った。
外相との会談で米倉会長は「交渉参加国が11月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議での大枠合意を目指しており、待ったなしだ。強いリーダーシップで交渉参加の決断をしてほしい」と要請。外相は「交渉に入らないと得られない情報もたくさんある」と強調した。藤村長官は万歳会長との会談に先立つ会見で「外交交渉で決裂すれば離脱することは一般的にはあり得る」と述べた。

【毎日新聞】



野田首相の結論はTPPの輪の中に入ることで決まっているのでしょうが、果たしてその表明後、政局、民主党内がどう動くのか否か。
by kura0412 | 2011-10-24 17:10 | 政治 | Comments(0)