政務三役全員が厚労畑で活動

政務三役が初会議- 医療・介護担当は辻、藤田両氏

厚生労働省の政務三役会議が9月6日、野田新内閣の発足後、初めて開かれ、それぞれの所掌分担が決まった。医療・介護分野については、辻泰弘副大臣と藤田一枝政務官が担当する。

辻副大臣と藤田政務官は、年金、子育て支援、感染症対策も所掌する。労働と福祉分野を牧義夫副大臣と津田弥太郎政務官が担当する。
会議終了後に記者会見した藤田政務官は、2012年度の診療報酬・介護報酬の同時改定について、「従来通りの方針の中で動いていくのだと思う。これから、辻副大臣と連携して作業に当たらせていただく」と述べた。
この日の会議ではほかに、野田佳彦首相から指示された、▽東日本大震災の被災者の生活支援と原発作業員の安全確保▽社会保障と税の一体改革の前進▽求職者支援法の活用と被災地の雇用創出―の3点について確認した。

【キャリアブレイン】



どこかの大臣のようにその分野の素人でなく、今回の5人の厚労政務三役全員は、今まで厚労畑を中心に活動してきた議員のようです。したがって、誰が飛び抜けてキーマンということでなく、いずれの三役への歯科界への理解へのアプローチが必要かもしれません。
by kura0412 | 2011-09-06 16:58 | 政治 | Comments(0)