与党議員の政策への係りにも変化があるかもしれません

新体制で厚労部門会議「なくなる可能性も」- 民主・足立参院議員

民主党の厚生労働部門会議(座長=石毛えい子衆院議員)で副座長を務める足立信也参院議員は8月24日の会合後、記者団に対し、代表選後の党の新たな体制下での政策決定過程のあり方によっては、同会議は「いったんここで終わり、あるいは、なくなってしまう可能性もある」との私見を示した。

足立氏によると、この日の会合では、同会議の下に「脳卒中対策ワーキングチーム(WT)」を設置するよう議員から要望があり、了承された。今後、政調で議論されることになる。
ただ、足立氏は、「基本的に、部門会議は1年ごとでメンバーも変わる」と指摘。また、私見と断った上で、新体制の政策決定過程のあり方によっては、厚労部門会議自体が「いったんここで終わり、あるいは、なくなってしまう可能性もある」との見方を示した。
このため、会合では既存のWTや設置要望があったWTについても、新体制下で厚労部門会議があれば、同会議の新たな座長と石毛座長が協議し、そのWTの継続の可否などを検討することが確認された。
一方、新体制になるまでの間は、必要に応じて同会議を臨時召集することも了承されたという。石毛座長は会合の冒頭、「例えば、第3次補正(予算)について厚労省の動きが報告できるようであれば、ヒアリングをするかもしれない」と述べた。

【キャリアブレイン】



自民党政権時の政調部会との比較だけでなく、前の幹事長室一括の政策決定よりも評価が低いこの民主党部門会議です。新執行部の考え方で政策に対する議員の係りにも大きな変化があるかもしれません。
by kura0412 | 2011-08-26 16:33 | 政治 | Comments(0)

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