政策の枠組みを決定

「政策推進の全体像」を閣議決定- 政府

政府は8月15日、今後の政策全体の方向性をまとめた「政策推進の全体像」を閣議決定した。社会保障分野については、今年6月に政府・与党がまとめた社会保障と税の一体改革成案を基に検討を進め、医療、介護、年金など個別分野ごとに改革の具体化を進めるとした。

また全体像では、長寿社会における豊かな生活を実現するため、政府の「医療イノベーション会議」が今年6月にまとめた基本方針に基づき、革新的な医薬品や医療機器の実用化に向けた規制・制度改革を進めるほか、公的保険外の医療・介護関連サービスの創出や医療の国際化、高齢者向けの商品開発などに取り組むことを掲げた。
医療イノベーション会議がまとめた基本方針では、要介護人口の増加抑制による介護負担の軽減や副作用回避による医療費の削減などを進め、費用対効果の高い、世界最高水準の医療を国民に提供することなどを目指している。

【キャリアブレイン】



結局は、辞任の意向を示している菅首相がドサクサに紛れた形で、社会保障改革を初めとする政策の枠組みを閣議決定してしまいました。
大連立の議論も結構ですが、具体的な政策の是非の議論せずしても、連立の話が先行することはいかがなもんでしょうか。
by kura0412 | 2011-08-16 16:40 | 政治 | Comments(0)

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