政界再編の基準に社会保障も

社会保障で民・自勉強会 仙谷氏、連携狙いも

民主、自民両党の有志議員10人は9日、社会保障に関する勉強会「健康政策研究会」の設立総会を国会内で開いた。呼び掛けたのは民主党の仙谷由人代表代行。仙谷氏は両党の大連立を模索した経緯があり、勉強会を足場に菅直人首相退陣後の政権で与野党連携を推進する狙いがありそうだ。
総会で仙谷氏は「年金、医療、介護などの政策は誰が政府を担っても守らねばならない」とあいさつ。自民党出身の尾辻秀久参院副議長は「社会保障を政争の道具にするのは避けるべきだ」と強調した。
ほかに総会には民主党の古川元久代表代行補佐、自民党の鴨下一郎政調会長代理らが参加した。

【共同通信】



ポスト菅にある政界再編では、社会保障の考え方がその仕分けの基準になることも十分に考えられます。
by kura0412 | 2011-08-11 16:48 | 政治 | Comments(0)