トータル的な政策能力も必要に

新成長戦略の見直し指針、政府が閣議決定

昨年策定した新成長戦略の見直しに向け、政府は8月5日、その基本指針となる「日本再生のための戦略に向けて」を閣議決定した。指針は東日本大震災の発生を受けたもので、政府は年内に戦略の具体像を示す方針だ。

医療・介護などのライフイノベーション分野では、がんや認知症などの難治性疾患の治療や再生医療に必要な技術を生み出すため、革新的な医薬品や医療機器の実用化などの規制・制度改革を推進。また、公的保険外の医療・介護周辺のサービス創出を図るほか、介護向けのロボットなど、高齢者向けの商品の開発や普及を進める。
このほか、情報通信技術に関しては、セキュリティーを確保した上で、医療を含めた幅広い分野での活用や新市場の創出について引き続き検討するとしている。

【キャリアブレイン】



この種の議論が、社会保障改革の成案が出来てから堰を切ったように始まってきました。こうゆう問題をトータル的にどう対応するかという政策能力も歯科界に必要になってきたようです。
by kura0412 | 2011-08-06 14:42 | 医療政策全般 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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