長妻議連の動きが

同時改定に向け「政府に提言ぶつけたい」- 民主議連・長妻会長
 
民主党の衆参両院の厚生労働委員会の所属議員を中心とした議員連盟「あるべき社会保障と財源を考える会」会長の長妻昭前厚生労働相は7月5日、同会の会合の冒頭であいさつし、来年度の診療・介護報酬の同時改定に向けて「(会として)政府に提言をぶつけていきたい」と述べた。

長妻会長はまた、政府が決定した社会保障と税の一体改革案について、「同時改定に向けて前向きなメッセージが入ったと受け止めることもできる」などと一定の評価を示した。一方、高齢者医療制度の見直しのスケジュールが明記されなかったことなどを指摘し、「しっかりと見ていかないといけない」とも述べた。
今後については、「超党派の議論が大変重要になる。この会を中心に、非公式的にまず自民、公明と議論をしていきたい」とした。
事務局長の柚木道義衆院議員もあいさつで、同時改定に向けて「この会の中でもしっかりと深掘りをして、場合によっては党や(首相)官邸側に働き掛けを行いたい」と述べた。

■党代表選で「社会保障への意見聞くべき」
長妻会長はあいさつで、菅直人首相の退陣後に行われる党代表選にも触れ、「いずれ近い時期にやってくる。立候補される方々に社会保障についての意見を伺うような仕掛けが必要ではないか」との考えを示した。

【キャリアブレイン】



W改定に向けて、この長妻議連の動向は影響を与えるかもしれません。
by kura0412 | 2011-07-06 12:15 | 政治 | Comments(0)