ようやく国会正常化になろうとした矢先に

週内に国会正常化=民自公が確認-岡田氏「2次補正前に公債法を」

民主党の岡田克也幹事長は4日午前、自民、公明両党幹事長と国会内で会談し、自民党参院議員を総務政務官に引き抜いた人事などについて「不愉快な思いをさせて申し訳ない」と陳謝した。その上で、衆参両院予算委員会でそれぞれ週内に集中審議を開くことを提案。自公両党はこれを受け入れ、3党は週内の国会正常化を確認した。
この後、衆院予算委の与野党筆頭理事が日程を協議。民主党が、菅直人首相も出席して5日の実施を提示したのに対し、自民党は6日開催を求め、改めて協議することになった。

3党幹事長会談で岡田氏は、赤字国債の発行に必要な特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案、原子力損害賠償支援機構法案について「2011年度第2次補正予算案の提出までにめどを付けてほしい」と要請した。 
自民党の石原伸晃氏はエネルギー、損害賠償両法案には前向きに対応する考えを示したが、公債法案に関しては、協力への前提として民主党がまず子ども手当の見直しなどで党の統一見解を示すよう重ねて要求。公明党の井上義久氏も石原氏に同調した。

【共同通信】


復興相発言、国会で厳しく追及の構え…自民

自民党の石原幹事長は4日昼、松本復興相が震災復興を巡り「知恵を出さないやつは助けない」などと発言したことについて、「釈明をするか、釈明するつもりがないなら辞めるしかない」と批判した。
国会内で記者団に述べた。これに先立ち石原氏は、民主、自民、公明3党幹事長・国会対策委員長会談の中で、民主党の岡田幹事長に対し抗議の意を伝えた。岡田氏は4日、松本氏に電話し、「謙虚にやってほしい」と注意した。
自民党は、菅首相の任命責任を含めて厳しく追及する構えだ。自民党の逢沢一郎国対委員長は同日午前、「常軌を逸したひどい発言だ」と記者団に述べた。
民主党内の一部には、「一日でも早く辞めさせた方がいい」との声も出ている。

【YOMIURI LINE】



ようやく国会正常化に向かいかけた矢先のこの松本大臣の発言です。
by kura0412 | 2011-07-04 14:28 | 政治 | Comments(0)