与謝野大臣の意向は

一体改革成案、週内に決定の意向- 与謝野担当相

与謝野馨社会保障・税一体改革担当相は6月21日の閣議後の記者会見で、政府・与党が20日の決定を見送った社会保障と税の一体改革の成案について、週内に取りまとめたいとの意向を示した。

与謝野担当相は、「25日に(東日本大震災)復興構想会議が提言する。その議論と、一体改革の2つの議論を同時にするよりは、1つずつやった方がいい」と述べ、週内の成案決定を目指す考えを示した。
また、民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」から数点の修正を求められていることを明らかにし、「できるかできないかも含めて検討している」と述べた。一方、調査会で反対が相次いでいる「2015年度までに消費税率を10%まで段階的に引き上げる」との方針を修正するかどうかについては、「これは肝の部分だ。(修正は)極めて難しい」との認識を示した。

■共通番号制度の導入は「必要条件」
与謝野担当相はまた、社会保障と税の共通番号制度の導入について、6月中に大綱を策定し、早ければ今秋の国会に関連法案を提出するとの当初のスケジュールは「変わらない」と明言。「(改革案には)番号制度ができることを前提に幾つかのことが書いてあるので、番号制度は必要条件だ」と強調した。

【キャリアブレイン】



党内に政治的基盤のない与謝野大臣の意向がどこまで民主党内に通じますか。
by kura0412 | 2011-06-21 16:56 | 政治 | Comments(0)

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