20日に決定したとしても

一体改革20日に最終決定 消費増税に意欲、異論も

社会保障と税の一体改革で政府、与党は8日夕、消費税率引き上げ問題を協議する「成案決定会合」(議長・菅直人首相)を発足させ、初会合を開いた。
首相は冒頭のあいさつで、2015年度までに消費税率を10%へ引き上げるとした「集中検討会議」改革案を基に協議し、20日に最終案を決定したいと強調。一体改革について「歴代政権が先送りしてきた大きな課題だが、財政悪化といった危機突破には、何としてでも越えていかないといけない」と指摘し、実現に強い意欲を示した。
ただ、出席者からは慎重な対応を求める意見も出ており、予定通りに取りまとめられるかは見通せていない。

【共同通信】



菅首相の下で決定されるとまた紆余曲折となるかもしれません。
by kura0412 | 2011-06-09 10:08 | 政治 | Comments(0)