補正へ年金財源が流用されれば

補正への年金財源流用、厚労相が容認

細川律夫厚生労働相は19日夜、野田佳彦財務相、玄葉光一郎国家戦略相と協議し、東日本大震災の復旧・復興に充てる第1次補正予算案に、年金の財源から2兆5千億円を流用することを容認した。
今年度の年金財源の不足分は、将来の増税で確保される財源をあとから繰り入れることで合意。厚労省側が求めた返還時期は、合意文書に明記されなかった。細川氏は「総合的な判断として、今回の合意に至った」と述べた。

【asahi.com】



この合意が実施となれば、現在平行的に進もうとしている社会保障と税負担の議論にも影響を及ぼします。そして、年金も消費税増税に頼るとなると、医療へその財源が回るのには税率10%では足りません。
by kura0412 | 2011-04-20 11:07 | 医療政策全般 | Comments(0)