やはり一体化の議論に(社保改革)

社保改革、震災復興と一体的に決定- 与謝野担当相

政府・与党の「社会保障改革に関する集中検討会議」の月内再開に向けた準備作業会合が4月19日に開かれ、与謝野馨社会保障・税一体改革担当相は冒頭のあいさつで、社会保障と税の一体改革の政府・与党案を取りまとめる際には、「(東日本大震災からの)復興のための財源問題を一体的に決めていかなければならない」との認識を示した。
与謝野担当相はまた、「(一体改革は)震災があってもなくても日本が直面していた問題」と述べ、政府・与党案を6月に取りまとめる方針を改めて示した。

内閣官房の担当者によると、非公開で行われた意見交換では集中検討会議の委員からも、「震災復興と社会保障(改革)の両方をにらんだ取りまとめにさせていただく」などの声が上がったという。
準備作業会合ではこのほか、元経済財政担当相の大田弘子氏(政策研究大学院大学教授)らからヒアリングを行った。
大田氏は、社会保障の将来像が示されなければ増税幅を判断できないと指摘。医療・介護については、▽医療機関間の診療データの共有▽混合診療の解禁▽要介護度が高い人への介護保険給付の重点化―などを提言した。
次回の準備作業会合は23日に開かれ、これまでのヒアリング結果などを整理する。

【キャリアブレイン】



まだ、あの元大臣は同じようなことをいっています。
by kura0412 | 2011-04-20 08:57 | 政治 | Comments(0)