想定外だけに

前原外相が辞任、外国人献金で引責

前原誠司外相(48)は6日夜、首相公邸で菅首相と会い、在日韓国人から政治献金を受け取っていた問題の責任を取って辞任する意向を伝えた。
首相は慰留したが最終的に了承した。「ポスト菅」の有力候補と目された重要閣僚が「政治とカネ」の問題で辞任に追い込まれたことで、菅再改造内閣は発足から2か月足らずで閣僚が辞任する事態となり、菅政権は大きな危機を迎えた。

会談はニュージーランドの地震への対応を含めて約1時間45分間行われ、途中から枝野官房長官と福山哲郎官房副長官も加わった。前原氏は6日夜、外務省で記者会見し、首相に「私の政治資金問題で、国民、(2011年度予算案などの)国会審議にご迷惑をかけては申し訳ない。外国人からの献金で国民、海外から疑念を持たれたら国益を損なう。外交の空白を作ってはならない」と伝えたことを明らかにした。前原氏は会見で改めて陳謝し、「自らの政治資金把握に不十分な点が相次いだことに責任を感じている」とも述べ、「職を辞することで政治家としてけじめをつけるべきだと考えた。政治家としての足元を見つめ直し再構築に力を注いでいきたい」と語った。
献金を受けた在日韓国人から05~08年と10年の5年間で計25万円受け取ったことも明らかにした。

【YOMIURI ONLINE】



想定外のこの辞任は菅政権の致命傷になるかもしれません。支持率の更なる低下のニュースと合わせると正直、末期的な状況でしょうか。
by kura0412 | 2011-03-07 09:07 | 政治 | Comments(0)

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