ライフイノベーションの中に入っていれば

規制・制度改革の提言対象、59項目を決定- 民主PT

民主党の「成長戦略・経済対策プロジェクトチーム」(PT、座長=直嶋正行参院議員)は3月3日の総会で、規制・制度改革への党の提言を3月下旬までに取りまとめるに当たって、政府・行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」が示した検討事項のうち「地域主権の医療への転換」など計59項目を対象にすることを決めた。
PTで取り上げる59項目の内訳は、「グリーンイノベーション」8項目、「ライフイノベーション」18項目、「農林・地域活性化」10項目、「その他」23項目。

ライフイノベーションの18項目は、
「地域主権の医療への転換」のほか、
▽病床規制の見直し
▽医療法人の再生支援・合併における諸規制の見直し
▽介護総量規制の緩和
▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和―など。
今後、PTの下に設置されたライフイノベーションなどの各小委員会から、それぞれの関連分野について意見を吸い上げ、3月下旬までにPTとしての提言をまとめる。政府が3月末に閣議決定する規制・制度改革案に反映させる考えだ。
この日の総会ではまた、6、7日に行われる「規制仕分け」の対象となる12項目について、4日まで議員から意見募集することも決めた。PT事務局長で、「規制仕分け」で評価者を務める近藤洋介衆院議員は記者団に対し、「参考として、党の国会議員の考えを聞く必要がある」と述べた。

【キャリアブレイン】



このライフイノベーションの中に「歯科診療のあり方」が入り込むことは出来なかったのでしょうか。
by kura0412 | 2011-03-03 15:39 | 医療政策全般 | Comments(0)