民主調査会のヒアリングで

社会保障改革で日医、日看協からヒアリング- 民主調査会

民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人代表代行)は3月1日の総会で、「社会保障のあるべき姿」について日本医師会(日医)、日本看護協会(日看協)からヒアリングした。日医は、2025年以降を目標に全国のすべての医療保険を一本化するよう提案した。

日医の中川俊男副会長は、「サラリーマンも公務員も自営業者も農林水産業者も一つの制度に加入し、日本国民が助け合う『夢の制度』だ」と述べた。
中川副会長はまた、患者負担の軽減を提案。原則として、中学校卒業までの「小児」は無料、高齢者は1割、「一般」は2割にし、高額療養費制度の上限額も財政への影響を考慮しながらできる限り引き下げるよう求めた。
一方、日看協の久常節子会長は、急性期医療と在宅医療・介護をいずれも強化し、機能分化を推進することが重要だと訴えた。また、米国やドイツなどの先進国に比べ、日本では人口当たりのCT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像)の台数は多いが、病床当たりの看護師数は少ないことに触れ、「日本の資源配分はモノ中心で、ヒトに非常に薄い」と問題視した。

【キャリアブレイン】



日歯のヒアリングもあったのか否かは定かではありませんが、一体、何を提案するのでしょうか。
by kura0412 | 2011-03-02 14:27 | 政治 | Comments(0)