地方もその決定に苦慮

自・民・み33人推薦 県議選で県歯科医師連盟

県歯科医師会の政治団体、県歯科医師連盟(柴田勝会長)は17日、宇都宮市内で役員会を開き、4月の県議選対応について協議した。
自民、民主両党の現職を推薦することを原則とし、1月末までに推薦依頼があった両党の現職計30人の立候補予定者の推薦を決定した。

さらに「地域の事情などを考慮した結果」として、みんなの党現職1人、自民、民主両党の新人1人ずつの計3人の推薦も決めた。
同連盟が県議選で自民以外の候補者を推薦するのは初めて。政権交代で国政と県政にねじれが生じたことが背景にあり、連盟幹部は「今回の判断は今後の目安になるのではないか」としている。

【下野新聞】



栃木県だけでなく、各都道府県連盟も地方選挙への対応には苦慮されているものと思います。そして、それを更に難しくさせる、衆議院の解散も十分可能性として出てきました。
by kura0412 | 2011-02-18 08:56 | 政治 | Comments(0)