一部の動きなれど

小沢系一部議員、衆院会派から離脱を検討

民主党の小沢一郎元代表に近い同党の比例選出衆院議員十数人が、党執行部が元代表への処分手続きを進めていることに反発し、衆院会派から「集団離脱」を検討していることが、16日明らかになった。

国会対応で民主党執行部の方針に従わない姿勢を鮮明にしたものだ。2011年度予算関連法案など重要法案が参院で否決され、衆院で再可決するのに必要な3分の2の議席確保が絶望的になる可能性がある。
関係者によると、会派離脱を検討しているのは2009年の衆院選で比例東北、南関東、近畿ブロックなどに単独で立候補して当選した議員が中心で、メンバーからは「小沢元代表を処分すれば、離党はしないが、国会運営では協力しない」との声が出ているという。

【読売新聞】



民主党比例区選出衆議院議員が、どこかのタイミングでこのような動きをするだろうということは予想されていました。果たしてこの時期が適切なのか否かはまだ分かりません。同じ小沢支持派の議員でも、選挙区選出、比例復活組はまだ動かないはずです。
しかし、これで民主党は衆議院三分の二での再可決のカードは出しにくくなりました。
by kura0412 | 2011-02-17 08:51 | 政治 | Comments(0)

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