「社会保障あるべき姿」で民主党ヒヤリング開始

「社会保障あるべき姿」で民主党ヒヤリング開始

民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人代表代行)は2月9日の総会で、「社会保障のあるべき姿」についての関係団体や有識者からのヒアリングを開始した。
この日は、経済同友会の前原金一副代表幹事・専務理事からヒアリングした。

医療・介護分野について、前原氏がヒアリングで提言したのは、
▽混合診療の拡大
▽公的医療保険制度の一元化
▽介護サービス費用の自己負担割合の引き上げ
▽株式会社など多様な経営主体の介護保険施設への参入―など、
経済同友会が以前から主張している内容。このうち、混合診療の拡大と介護保険施設への株式会社の参入については、出席した議員から「劣悪な状態になる」として反対する意見が出た。

【キャリアブレイン】



今後、歯科の代表がどんな発言をするのか注目です。
by kura0412 | 2011-02-10 15:32 | 政治 | Comments(0)