日歯会長選挙の結果

日歯会長選挙 大久保現会長の3選が確定

1月31日、次期日本歯科医師会会長選挙の開票が歯科医師会館で行われた。結果、現会長の大久保満男氏が投票総数636票のうち614票を獲得し、津曲雅美候補(20票)を破り3選を果たした。正式には3月10・11の両日に開催される日歯代議員会での承認をもって次期会長就任となる。任期は平成23年4月1日から平成25年3月31日までの2年間(任期期間中に公益法人制度改革関連3法に基づき、組織変更を行った場合は、新法人における定款・関係諸規則及び法律等により変更となる)。
会長選挙は各都道府県歯科医師会から選出された代議員139名(予備代議員1名を含む)と選挙人506名による郵便投票で行われた(有権者総数は645、総投票数:636、有効投票数:634、無効投票数:2)。

当選を受け、大久保会長は次のコメントを発表した。
歯科を取り巻く状況は少しずつ上向いてきていますが、まだまだ厳しい状況にあります。国の政策に歯科医療を反映させていくために、政府と協議し続けていますが、基本的には歯科医療について国民の理解を得ることが必要ですので、国民にもしっかりとアピールしていきたいと思います。

【IDN歯科関連ニュース・デンタルタイムズ21速報】



日歯会長に大久保会長の3選が確定しました。歯科の取り巻く状況は少しずつ上向いてきているでしょうか。大久保会長には、今期掲げた理念の具体的な政策の積み重ね実現に是非頑張って頂きたいです。
by kura0412 | 2011-02-01 09:25 | 歯科 | Comments(0)