W改定でも財源の目途立たず

次期改定での介護報酬アップ「有効な財源確保策を示せず厳しい」

厚生労働省老健局老人保健課の宇都宮啓課長は1月22日、日本理学療法士協会と日本作業療法士協会が開いた事業報告集会で講演し、2012年度の診療報酬・介護報酬の同時改定について、「財源確保策があまり有効なものを示せず、状況はかなり厳しい」との見通しを示した。

宇都宮課長は、昨年11月の社会保障審議会介護保険部会による取りまとめでは、財政安定化基金の取り崩しや、ケアプラン作成における利用者負担の導入、一定以上の所得がある利用者の負担引き上げなどの財政確保策に対する賛否が両論併記されたと説明。しかし、厚労省が昨年12月に発表した「介護保険法改正案のポイント」では、財政安定化基金の取り崩しによる保険料の軽減しか反映されなかったと指摘した。
その上で、12年度の診療報酬・介護報酬の同時改定での報酬引き上げについて、現場から期待が寄せられていることに理解を示したものの、「今の経済状態と国家財政の中で、有効な財源確保策があまり示せず、状況はかなり厳しい」との見通しを語った。

【キャリアブレイン】



介護保険での視点でも厳しいのですから、医療保険となると更に厳しくなります。
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by kura0412 | 2011-01-26 12:19 | 医療政策全般 | Comments(1)

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