政府レベルでは始動しましたが、果たして野党は

社会保障4月に改革案…共通番号議論も首相指示

政府・与党は21日午前、首相官邸で社会保障と税の一体改革を議論する社会保障改革検討本部(本部長・菅首相)の会合を開いた。
首相は6月をめどとする一体改革案取りまとめに向け、〈1〉年金など社会保障制度の具体的改革案を4月までに作成する〈2〉社会保障と税の共通番号制度導入に向けた議論を加速する――ことなどを指示した。会合では、有識者も参加する「社会保障改革に関する集中検討会議」の設置も決めた。

社会保障制度の改革案取りまとめは細川厚生労働相が担当する。首相は必要な財源の試算も同時に行うよう指示した。与謝野経済財政相には、厚労省の試算する必要財源を確保した上で、「財政健全化を同時に達成する」ための税制改正を進めるよう求めた。
厚労省は昨年12月に「社会保障検討本部」を設置して改革案の検討に入っている。首相が改めて社会保障改革の検討の先行を指示したのは、一体改革が「増税ありきではないか」といった野党などの批判をかわす狙いもあると見られる。
共通番号制度については、与謝野氏、藤井裕久官房副長官と関係府省の副大臣らで構成する実務検討会で、今秋以降の法案提出に向けて詳細を詰める。

【YOMIURI ONLINE】



政府レベルでは社会保障制度改革は始動したことになりますが、果たしてねじれ国会の中、野党がどう対応するかはまだ不透明です。
by kura0412 | 2011-01-21 14:18 | 政治 | Comments(0)

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