与野党が議論の一緒のテーブルに着くか否か

社会保障と税の一体改革、きょうにも閣僚初会合

政府は社会保障と税制の一体改革について、17日にも関係閣僚らによる初会合を開く方針を決めた。
枝野官房長官、与謝野経済財政相、玄葉国家戦略相(民主党政調会長)らが出席し、首相が意欲を示す与野党協議の進め方などを話し合った上で、24日召集の通常国会前に野党側に参加を呼びかける見通しだ。政府高官は「一日を争う問題だ。(野党の立場は)いろいろあるだろうが、全党に声をかける」と述べた。

これに関連し、与謝野氏は16日のNHK番組で、「各党の間では、税を上げても財政再建に使うのは駄目で、社会保障(に充てる)という共通認識が広がっている」と強調した。さらに、「社会保障制度や税制の改革は、1党ではなかなか難しい」と指摘し、与野党協議が不可欠との考えを示した。
枝野氏は同じ番組で「(与野党協議の)窓口は民主党の玄葉政調会長や岡田幹事長にお願いする」と語った。年金制度改革について、「税金でお願いする部分と保険料でお願いする部分と、うまくバランスを取って、時間をかけて理想の形にもっていく。各党の考え方にほとんど違いはない」と述べ、与野党の歩み寄りは可能との認識を示した。

【読売新聞】



まずこの問題を論議するテーブルに野党が着くか否かが第一ハードルです。
by kura0412 | 2011-01-18 13:54 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30