厚労副大臣に大塚耕平元内閣府副大臣が

選対委員長に石井氏=幹事長代理は藤村氏-民主

菅直人首相は15日午後、首相公邸で民主党の岡田克也幹事長、枝野幸男官房長官、安住淳国対委員長と会談し、党役員や副大臣人事などについて調整を進めた。枝野氏の後任の幹事長代理に藤村修厚生労働副大臣、選対委員長に石井一副代表の起用が内定。国対委員長を退いた鉢呂吉雄氏は副代表に就任する。

藤村氏は、岡田幹事長が外相当時に外務副大臣を務めており、民主党内では野田佳彦財務相のグループに所属している。石井氏は鳩山政権当時の選対委員長で、統一地方選を4月に控えて経験を重視した。
また、安住氏の後任の防衛副大臣には小川勝也首相補佐官、藤村氏の後任の厚労副大臣は大塚耕平党広報委員長が内定。首相補佐官には、新たに芝博一党総括副幹事長が起用される。 

首相は岡田氏らに対し、24日召集の通常国会について「丁寧な国会運営を心掛けてほしい」と指示。自民党の谷垣禎一総裁らとの党首討論にも応じる用意があると伝えた。首相はこの後、福山哲郎官房副長官らと召集日に行う施政方針演説の内容について調整した。
一方、首相は15日夜、都内のホテルで与謝野馨経済財政担当相とも会談した。首相が呼び掛けたもので、与謝野氏の野党からの入閣に批判が相次いでいるため、激励する意味合いもあったとみられる。

◇略歴
大塚 耕平氏(おおつか・こうへい)早大政経卒。党政調副会長、内閣府副大臣、党広報委員長。参院愛知選挙区、当選2回。51歳(民主)

【時事ドットコム】



藤村副大臣が医療・介護担当だったので、大塚副大臣がそれを引き継ぐものと思われます。
日銀出身の論客です。
さて、どんな医療政策を細川大臣の下で推し進めるのでしょうか。
by kura0412 | 2011-01-17 08:55 | 政治 | Comments(0)