超党派での議論することは理解出来ても

社会保障改革、来年半ばまでに具体案―超党派の議論呼び掛けへ

政府・与党社会保障改革検討本部(本部長=菅直人首相)は12月10日、社会保障の安定・強化のための制度改革とそのために必要な安定財源について、来年半ばまでに具体案を示すとの基本方針を決定した。国民の理解を得るため、超党派による常設会議を設置する方針も掲げている。

菅首相は検討本部の席上、「社会保障については、一つの党の力だけで乗り越えるのは困難」と述べ、野党各党に協議への参加を呼び掛ける考えを示した。
政府は、基本方針を近く閣議決定する。消費税を含む税制抜本改革については、法制上の措置を来年度中に講じることが昨年度の税制改正で決まっており、それまでに関連法案を提出する。

検討本部は10日、民主党の「税と社会保障の抜本改革調査会」や「社会保障改革に関する有識者検討会」などから検討結果の報告を受けた。
基本方針では、社会保障を支えるための安定財源には具体的に触れていないが、消費税を「主たる財源」に位置付けた有識者検討会の報告書を尊重するとしている。
また、国民の安心を実現するには、社会保障の機能強化と財政の健全化の同時達成が「不可欠」と指摘。社会保障改革と安定財源確保の具体案を、その実現に向けた工程表と共に来年半ばまでに示す方針を掲げている。
社会保障と税にかかわる共通番号については、来年1月をめどに方針をまとめ、来年秋以降早期に関連法案を国会に提出する方向だ。

【キャリアブレイン】



その考えは理解できても、菅首相はどんな手法で野党を議論のテーブルに着かせるつもりなのでしょうか。
その一つに大連立は?
by kura0412 | 2010-12-11 09:00 | 政治 | Comments(0)

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