共通番号制度導入を唱えましたが

共通番号制度、14年度にも導入=まず社会保障と税務で―住民票コードを活用・政府

社会保障と税共通の番号制度を検討している政府の実務検討会(座長・仙谷由人官房長官)は3日、制度導入に向けた中間整理をまとめた。住民基本台帳ネットワークシステムの11桁の住民票コードを活用した新番号とし、将来的に幅広い行政分野での利用も視野に入れる。2011年6月に「社会保障・税番号大綱(仮称)」を策定し、関連法案を国会に提出した上で、早ければ14年度に導入したい考え。

中間整理は、政府・与党の社会保障改革検討本部(本部長・菅直人首相)が月内に策定する社会保障改革の「中間取りまとめ」に反映される。政府税制調査会がまとめる来年度の税制改正大綱にも方向性が盛り込まれる見通しだ。
中間整理によると、番号はまず税と社会保障分野で活用を開始し、行政手続きの一本化など「幅広い範囲に拡大すべきだ」と明示。国民一人一人に付ける番号は、コスト面に配慮し、住民票コードから派生させて創設する方向。

【時事通信】



実現に向けてクリアしなければいけない課題は多々あるはずです。
by kura0412 | 2010-12-03 12:29 | 政治 | Comments(0)

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