歯科も係わりをもちたいです

医療イノベーション担当室を設置へ-内閣官房

政府の医療イノベーション会議(議長=仙谷由人官房長官)は11月30日に初会合を開き、内閣官房に「医療イノベーション担当室」(仮称)を年内に設置することを決めた。担当室では、同会議と連携しながら、国内の研究機関、製薬企業、関係する3省などの関係者間の調整や、企画の立案などを行う。

担当室は当面の課題として、がんや再生医療などの分野について重点項目を絞り込み、厚生労働、文部科学、経済産業の3省の来年度予算の執行方針を策定する。また、バイオバンクやデータベースをナショナルセンターと大学、研究機関が共同で運営できる体制を整備する。全国臨床研究ネットワークの立ち上げにも着手する。
中長期的には、
▽ベンチャー企業への支援策
▽研究・開発の成果を活用した医療技術の医療保険制度上の取り扱い
▽被験者保護や副作用被害救済など、研究・開発に関係が深い制度の見直し-などを検討する。

担当室の室長は研究者から、次長は産官学から1人ずつ選ぶ。
同会議の構成員は、藤村修厚労副大臣、笠浩史文科政務官、田嶋要経産政務官ら。この日の初会合には有識者として、長谷川閑史・日本製薬工業協会長、嘉山孝正・国立がん研究センター理事長ら7人が出席した。

【キャリアブレイン】



ふっ付けたような理由で小額な政策でも、歯科もこうゆうプロジェクトに係わらなければ需要拡大は望めません。
ただ、これが実現するころまで菅政権が続いているかどうかは不透明感が漂ってきましたが。
by kura0412 | 2010-12-01 11:18 | 医療政策全般 | Comments(0)