日歯もIT戦略本部の構成員に加わる

医療情報の電子化、日医など3団体が構成員に―IT戦略本部

政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)はこのほど、医療・介護情報の電子化について議論する「医療情報化に関するタスクフォース」の構成員に、日本医師会など3団体を新たに加えた。

11月12日開催の第3回会合から「臨時構成員」として加わったのは、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会。少なくとも、3団体は議論の方向性を示す来年2月まで、事実上の構成員として議論に毎回加わることになる。
政府は、個人が医療・介護情報を電子的に管理できる「どこでもMY病院」を、2013年から段階的に開始する方向で議論を進めている。「どこでもMY病院」の運営主体の選定などについて議論するタスクフォースは今後、医療・介護業界に大きな影響を及ぼす可能性がある。第2回会合では、関連団体からの意見発表の中で、3団体が構成員に加わることを強く要求していた。

【キャリアブレイン】
by kura0412 | 2010-11-18 14:50 | 医療政策全般 | Comments(0)