枝野前幹事長の正直な本音

「政治主導なんてうかつなこと言った…」枝野氏

民主党の枝野幸男幹事長代理は14日、さいたま市内で講演し、菅内閣の支持率急落に対し、「おわび申し上げたい。政権が国民の意識、感覚とずれていると思われる部分が多々ある。かなり深刻な状況だ」と述べ、危機感をあらわにした。

その上で、枝野氏は民主党政権の掲げた「政治主導」が機能していないとの批判に関連し、「与党がこんなに忙しいと思わなかった。政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった。何より欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり相談する時間だ」と釈明した。
枝野氏は子ども手当を巡り、高額所得者への給付を抑制する所得制限案が浮上していることについて、「『支持率が下がっているから所得制限をつけちゃえ』という一種のポピュリズムになる」と述べ、否定的な考えを示した。

【YOMIURI ONLINE】



これが正直な本音だと思います。その実実を踏まえて、菅内閣、民主党がどのように立て直すのか、また、sれが可能なのか。
しかし、管政権が支持率浮上の一つと考えていてAPEC首脳会議も、無事問題なく終わった程度でした。
by kura0412 | 2010-11-15 09:21 | 政治 | Comments(0)

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