医療に予算が増えることは歓迎しますが

執行停止の「地域医療再生基金」、菅政権で一転して増額検討

鳩山政権の時に一部が執行停止になった「地域医療再生基金」について、政府が2010年度補正予算案で積み増しを検討していることが分かった。

同基金は、救急医療や地域医療の充実に活用することを目的に、自民、公明両党による麻生政権当時の09年度第1次補正予算に3100億円が計上された。しかし、鳩山政権は昨年10月に「政治主導で新たな予算を組む」として、同基金の750億円分を含む1次補正の一部執行停止を行った。
ところが、鳩山政権を引き継いだ菅政権が近くまとめる10年度補正予算案で、同基金に約2000億円を積み増す案が浮上。使途は麻生政権の時と大きく変わらないだけに、基金を所管する厚生労働省の官僚からは、「政治主導と言いながら、政策に一貫性がない」との声が出ている。

【読売新聞】



医療に国のお金が回るって来ること自体は歓迎です。また、朝令暮改でも正しい政策を推し進める為に変更はあり得ると思います。
但し、医療政策は、そう簡単に結果が生まれない分野だけに、ある一定の一貫性だけは堅持してもらいたいのが正直な気持ちです。
by kura0412 | 2010-10-13 14:09 | 医療政策全般 | Comments(0)

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