医師不足の場合は素早い動きです

医師不足対応で専門家会議 文科省内に設置

鈴木寛文部科学副大臣は29日、厚生労働省の調査で判明した深刻な医師不足や地域に偏在している現状について「2012年度以降の本格的な医師養成の定数の在り方をしっかり考える必要がある」と指摘。近く文科省内に専門家会議を設置し、大学の医学部新設や定員増に向けた本格的な議論を始める考えを示した。共同通信の取材に答えた。
一方、来年度の定員の扱いは「各医学部の判断で申請したものを尊重し、自然体で臨む」と述べ、過去最多となっている現在の医学部の総入学定員枠にそれほど変化がないとの見通しを示した。

【共同通信】



不足だからなのか、それとも医師だからなのか、議論を進める素早い動きです。
by kura0412 | 2010-10-01 14:29 | 医療政策全般 | Comments(0)