細川律夫厚労大臣に

円高・デフレ、最大の課題…菅改造内閣発足

民主、国民新両党の連立による菅改造内閣が17日夕、発足した。
初入閣は大畠経済産業相や馬淵国土交通相、海江田経済財政相ら9人で、前原外相ら7人が改造前から引き続き閣内に残った。新内閣は当面、円高・デフレ対策が最大の課題となる。
首相は、鳩山前首相の退陣を受けて6月に就任した際、閣僚の大半を前政権から引き継いだ。今回が初めての内閣改造で、内閣の要である仙谷官房長官のほか、野田財務相、蓮舫行政刷新相ら、小沢一郎元代表に距離を置く有力議員が留任。岡田幹事長の後任の外相に前原前国土交通相を充てた。
小沢グループからの入閣はゼロとなり、小沢氏を支持した議員からは反発が起きている。首相は、代表選で小沢氏を支持した大畠、海江田両氏を経済関係の重要ポストに起用したことや、副大臣・政務官などに小沢氏支持議員を多く起用することで、党内融和への配慮を示す考えだ。

【読売新聞】



厚労大臣も細川律夫副大臣が昇格して替わりました。主に労働関係のスペシャリストと聞いています。
となると、副大臣、政務官の人選が注目です。
by kura0412 | 2010-09-18 09:00 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30